

こちらが下地を行う際の木材の一部です。 様々な寸法の木材を使用し部屋の形をつくっていきます。

1階の天井下地より2階の床が無いのが見えますね。 このように1階2階合わせた空間があるととても広く感じられますね。

こちらは窓周りになります。

部屋と部屋の間仕切り壁です! なんとなく仕切られた空間になったためお部屋の様子が分かり始めたころになります。

建具の枠が取付けられたところです。 完成時に仕上がりが見えてくる製品については傷をつけないよう養生をしております。

下地の完成となります。 この途中で、断熱工事、電気配線工事、配管工事など様々な工程を挟むため次回はこの工程をご紹介したいなと思っています。
今回は完成すると壁の中に隠れてしまう下地工事についてご覧いただきました。
大工さんの仕事というと家の柱を立てるイメージがあるかと思います。
写真だけを見るととても地味な作業ですが、リフォームでは傾いた壁をまっすぐに直すなど重要な作業となります。
大工さんが行う下地の出来の良さが内装後の仕上がりの良さにつながりますが、時間をかけて丁寧に行えばよいというものでもありません。
大工さんにはよい仕上がりになるための下地の正確さと工期を守る速さが求められれます。
(なお弊社では壁紙など内装にかくれてしまう下地について、記録として特に念入りに写真に納めております。)
以上、下地工事の様子をご覧いただきました。
少し写真が地味になってしまいましたが……。
★次回は、『断熱工事、電気配線工事、配管工事』をご紹介したいと思っております。