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叶えたいリノベーションが見つかる!6つの事例と成功させるポイント

監修者
一級建築士/O.Fumihiro
一級建築士
O.Fumihiro

株式会社ユニテ 設計部

設計部門の責任者として年間20棟以上の新築住宅設計を手掛ける。

【 保有資格 】

一級建築士 / 建築施工管理技士一級 / 宅地建物取引士 / 応急危険度判定士

「リノベーションをしてみたい!」

「でも本当に自分の家がHPに載っているような綺麗な家になるの?」

このように疑問や不安に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

結論からお伝えすると、HPに載っているような家にすることはできます!

ただ、失敗しやすいリノベーション例や気を付けなければならないリノベーション会社ももちろんあります。

 

会社選びやリノベーションで失敗しないために、本記事では以下の内容についてご紹介しています。

  • リノベーション事例6選
  • 後悔したリノベーションでの失敗例と対策
  • リノベーションの完成見学会での注意点と見るべき4つのポイント
  • リノベーション会社を選ぶポイント
  • こんなリノベーション会社には気を付けましょう!

 

この記事を読んで、理想の家にするリノベーションを成功させましょう!

リノベーション事例6選!

リノベーションの事例を6つ厳選してご紹介します。

  • ブルーが鮮やかな暮らしやすさを追求した住まい
  • 和と洋を感じる趣ある住まい
  • 20年先でも安心して暮らせる住まい
  • オールドアメリカン風に変身した住まい
  • 暖かく心地よい住まい
  • 二世代で暮らす優しさの詰まった住まい

以上6つの事例を詳しくご紹介していきます。

ぜひ参考にしたい事例を探してみてください!

【事例1:ブルーが鮮やかな暮らしやすさを追求した住まい】

築40年、2階建てのお家を母娘2人暮らし仕様にリノベーションを行いました。

あらゆる箇所に娘さんのお好きなブルーを配色しています。

2階にあったお二人それぞれの寝室やお風呂を1階に移動し、生活スペースを1階に集めることで年齢を重ねても暮らしやすい家になりました。

 

費用 1600万円
工期 120日(4か月)
築年数 40年
延床面積 73m²
構造 木造


〈リビング〉

Before

After

注目ポイント

  • リビングで過ごす時間の長いお母様のために重視した居心地の良さ
  • 隣室の仏間の襖がシンプルなリビングのアクセントに

 

〈キッチン〉

Before

After

注目ポイント

  • 外の景色を楽しみながら料理ができる壁付けキッチン
  • 鮮やかなアジュールブルーを配色

 

〈洗面脱衣室〉

Before

After

注目ポイント

  • 以前は少し窮屈だったスペースから広い空間の洗面脱衣室に
  • 白とグレージュでスタイリッシュな印象

 

〈バスルーム〉

Before

After

注目ポイント

  • ホリゾンブルーのバスルーム
  • ゆったり足を伸ばせる広々とした浴槽

 

〈トイレ〉

Before

After

注目ポイント

  • トイレの壁にも淡いブルーを配色
  • タンクレスタイプを選ぶことですっきりとした印象に

 

〈寝室〉

注目ポイント

  • ダークトーンのブルーとブラウンで落ち着いた空間に
  • 壁一面のクローゼットで収納スペースもたっぷり

【事例2:和と洋を感じる趣ある住まい】

お母様が一人で暮らしていたお住まいを、娘さん家族が遊びに来やすいようにリノベーションを行いました。

リノベーション前はお部屋の中でも上着を手放せないほど寒いお家でしたが、断熱性を追求し、寒い冬でもお孫さんたちが気軽に遊びに来れる暖かいお家になりました。

 

費用 1700万円
工期 246日(8か月)
築年数 40年以上
施工面積 112m²
構造 木造


〈玄関〉

Before

After

注目ポイント

  • 既存の玄関口はそのままにし、新しく備えたベンチ
  • 以前のお家の雰囲気も保ちながらより快適な空間に

 

〈リビング〉

Before

After

注目ポイント

  • コントラストが美しい和紙畳
  • 筋交いをあえて見せることで高まる開放感と通気性
  • 造作した収納ベンチとテレビボードが統一感を演出

 

〈キッチン〉

Before

After

注目ポイント

  • 和紙畳のネイビーとキッチンのイエローのカラフルな補色使い
  • リビングの様子も見渡せる対面式キッチン

 

〈バスルーム〉

Before

After

注目ポイント

  •  最新のお風呂でヒートショック対策も万全に
  •  優しいライトグリーンの清潔感溢れるバスルーム

【事例3:20年先でも安心して暮らせる住まい】

50代のご夫婦と80代のお父様が暮らすお家を「20年先でも安心して暮らせる家」をテーマにリノベーションを行いました。お父様とご夫婦のコミュニケーションを取りやすい設計になっています。

 

費用 1900万円
工期 104日(3か月半)
築年数 37年

施工面積

82m²
構造 木造


〈玄関〉

Before

After

注目ポイント

  • 木の温かみを感じられる玄関
  • 開閉が楽に行える玄関ドア
  • 既存の吊照明と式台を生かし懐かしさも感じる空間に

 

〈リビング〉

Before

After

注目ポイント

  • 和室が生まれ変わった広々としたリビング
  • 構造上取り払うことのできない柱を利用した飾り棚
  • リビングから和室コーナー、そして寝室へとつながる動線

 

〈キッチン〉

Before

After

注目ポイント

  • 壁付けキッチンからリビングを見渡せる対面式のキッチンに
  • キッチン横に隣接した大容量のパントリー

 

〈洗面脱衣室〉

Before

After

注目ポイント

  • ハンドルレバーの水栓から操作が楽な自動水栓に
  • 収納スペースの多い三面鏡のついた洗面台

 

〈バスルーム〉

Before

After

注目ポイント

  • 洗面台と同じ色合いで統一感のあるバスルーム

 

〈和室〉

Before

After

注目ポイント

  • 引き戸を閉めると個室にもなる和室コーナー
  • 和と洋の雰囲気を感じられる畳とフローリングのデザイン

【事例4:オールドアメリカン風に変身した住まい】

祖父母から受け継がれたお家を30代のご夫婦の暮らしに合わせてリノベーションしました。

築55年の和風のお家がオールドアメリカンテイストに変化しました。

 

費用 2000万円
工期 130日(4か月)
築年数 55年
延床面積 167m²


〈リビング〉

Before

After

注目ポイント

  • お庭を眺めることができる大きな窓
  • 優しい空気を作り出す柔らかな木目のフローリング

 

〈キッチン〉

Before

After

注目ポイント

  • レンガ調のタイルとペンダントライトでカフェ風に
  • 耐久性に優れた店舗用のクッションフロアを採用
  • さりげなく空間を仕切る下がり天井

 

〈バスルーム〉

Before

After

注目ポイント

  • 一般的なバスルームより広めの1.25坪
  • カウンターと浴槽側面を黒で統一し高級感を演出
  • 落ち着いた色合いと印象的な横長の鏡でホテルのようなバスルームに

 

〈トイレ〉

Before

After

注目ポイント

  • 面によって異なったクロスを選ぶことでこだわりを感じる空間に

 

〈和室〉

Before

After

注目ポイント

  • クロスと畳のみを張り替えた和室
  • 光を取り込むことのできる半透明のパーテーション

【事例5:暖かく心地よい住まい】

こちらは築20年のお家とそれに隣接する築40年の母屋を改装した事例です。

内装や水回りから外構までリノベーションを行い、こちらのお家の一番の悩みであった「寒さ」を解消することが出来ました。

 

費用 2300万円
工期 319日(10か月半)
築年数 家20年、母屋40年
延床面積 109m²
構造 木造


〈玄関〉

Before

After

注目ポイント

  • 元の玄関を減築し別の場所に設けた新しい玄関
  • シューズクローク、ラック、宅配ボックスを玄関横に設置し使い勝手良く

 

〈リビング〉

Before

After

注目ポイント

  • 隣にあった和室とつなげて広い空間に
  • 造作したテレビボードと、棚替わりにもなるデスク
  • 背面に設けたたっぷり収納できるクローゼット

 

〈キッチン〉

Before

After

注目ポイント

  • 白を基調にした明るいキッチン
  • 対面式でありながら手元は隠せるデザイン

 

〈トイレ〉

Before

After

注目ポイント

  • 来客用と家族用、2か所に設けたトイレ
  • 家族用トイレは階段下のデッドスペースに
  • 誰でも安心して使うことができるよう設けた手すり

 

〈エクステリア〉

Before

After

注目ポイント

  • シンボルツリーやウッドデッキ、フェンスを設けたお庭
  • 雑草対策として敷き詰めた平板ブロック
  • 日向ぼっこをしたくなるような素敵なお庭に

【事例6:二世代で暮らす優しさの詰まった住まい】

築30年の日本家屋を、お母様と息子さん夫婦が同居されるためリノベーションを行いました。

仏間以外ほぼフルリノベーションを行っています。

世代の異なる家族の同居にはプライバシーへの配慮が重要なポイントです!

 

費用 2400万円
工期 194日(6か月半)
築年数 30年


〈玄関〉

Before

After

注目ポイント

  • 来客用と家族用の用途別に分けた玄関口
  • 来客のあったときは引き戸で仕切り、すっきりとした玄関でお出迎え
  • 座って靴を履ける段差と大容量のシューズクローク

 

〈リビング〉

Before

After

注目ポイント

  • 白色と木目を基調とした木のぬくもりを感じるリビング
  • 客間として使われていた日当たりの良いお部屋を家族のためのリビングに

 

〈キッチン〉

Before

After

注目ポイント

  • 家族との会話を楽しむことができる対面式キッチン
  • 白色を基調としてリビングとの調和を大切に

 

〈洗面脱衣室〉

Before

After

注目ポイント

  • 清潔感溢れる洗面脱衣所
  • 家族が入浴中でも洗面台を気軽に使えるように設置した引き戸

 

〈トイレ〉

Before

After

注目ポイント

  • 手すりを設置し年齢を重ねても居心地のいい場所に
  • 転倒防止の備えにも

 

〈階段〉

Before

After

注目ポイント

  • 上り口に設けた折り戸で寒さ対策を
  • 階段に手すりを設け安全性をプラス

後悔したリノベーションでの失敗例と対策

リノベーションでよくある失敗例とその対策についてご紹介します。

失敗例を知り、対策を講じることで満足のいくリノベーションの成功につながります!

 

  • 大きな窓にしたら人通りや陽射しが気になった
  • リビングに階段を設置したら圧迫感を感じた
  • 生活動線を考えていなかった
  • ゴミ箱を置くスペースを確保しておらずゴミ箱が丸見えになった
  • コンセントの位置を考えていなかった

 

この5つの失敗例とその対策についてご紹介していきます。

1.大きな窓にしたら人通りや陽射しが気になった

大きな窓から自然の光がさし込むリビングに憧れがある方も多いのではないでしょうか。しかし、位置や方角、大きさなどを考えずに窓を大きくとってしまうと今まで気にしていなかった人通りや車通り、陽射しなどが気になることがあります。

 

そのような問題を防ぐために、以下のことに気を付けてみてください。

対策

道路に面した位置に大きな窓を設けるとどうしても車通りや人通りが気になってしまうものです。大きな道路に面して窓を設けたい場合は、窓の位置に気を付ける必要があります。目線の高さよりも高い位置に窓を取り付けることで外からの視線が気にならず、プライベート空間も保つことができます。

 

陽射しが強い日には室内の温度が上昇してしまう点にも注意が必要です。遮熱効果のある窓ガラスを用いるなどの対策を取ることもできるので、相談してみましょう。

2.リビングに階段を設置したら圧迫感を感じた

最近では、リビングに階段を設置する住宅デザインが増えてきています。しかし、お部屋の広さや設置する位置によっては「部屋が暗くなった」「圧迫感を感じる」「リビングが狭くなった」など、後悔してしまうケースも少なくありません。

 

圧迫感を感じずリラックスできる空間にするためにはどうすればよいのでしょうか。

対策

リビング階段を設置したいが圧迫感は感じたくないという方は、スケルトン階段やシースルー階段、オープン階段と呼ばれる階段をお勧めします。足を乗せる板とそれを支える骨組みだけの構造の階段のことを言います。この階段では、踏み板と踏み板の間の空間があいているため光が通ることで圧迫感が解消されます。

 

また、お部屋の広さを考慮することが重要です。階段を設置するにはある程度のスペースが必要

3.生活動線を考えていなかった

デザインや空間のことを優先的に考えてしまい、実は最も重要な生活動線の確保を忘れてしまうことが少なくありません。

  • お風呂へ行くのにリビングを通らなければならない
  • 冷蔵庫をキッチンの奥に配置してしまいわざわざキッチンを通る必要がある

など、生活動線を考えていなかったために後悔してしまった例があります。

対策

どのような動線が自分にとって最も効率的かをシミュレーションしておくことをお勧めします。もちろん、リノベーションが終わり生活してみて初めて気付くこともあるので、想像できる範囲のシミュレーションをしてみましょう。

4.ゴミ箱を置くスペースを確保しておらずゴミ箱が丸見えになった

収納スペースは重視して考える方も多いと思います。それに対して、ゴミ箱を設置するスペースは忘れてしまいがちですが意外と重要なポイントです。食器などをすっきり収納できていても、ゴミ箱が丸見えではあまり格好がつかないですよね。

対策

ゴミ箱スペースを造作したり、下にゴミ箱を置けるデザインの収納棚を選んだりと、見落としがちなゴミ箱を設置するスペースを頭に入れておくことがポイントです。

5.コンセントの位置を考えていなかった

コンセントの位置を考えていなかったために、「掃除をするときに掃除機のコードが届かない」などの後悔した例もあります。コンセントの位置や数は、住まいの便利さを左右する重要なポイントなので、ぜひ考えてみてください。

対策

普段生活していて必ずあってほしいコンセントの位置というものが人それぞれあると思います。

例えば、

  • スマホの充電用コンセントがベッドサイドの欲しい
  • ダイニングで電気ケトルやホットプレートを使いたい

などです。

 

「ここにあったらいいな」というコンセントの位置を考えておきましょう。

リノベーションの完成見学会での注意点と見るべき4つのポイント

リノベモデルや完成見学会に参加することで、実際にどのようなリノベーションが行われたのかを自分の目で見ることができます。

リノベモデルや完成見学会のお家を見る際に注意する点と見るべきポイントをご紹介します。

リノベモデルや完成見学会での注意点

まず、リノベモデルは会社が考えて作ったものであり、完成見学会で見ることのできるお家はそこに住まわれているお客様と話し合って作ったものです。なので、完成見学会ではお客様の家族構成やライフスタイルを考えた間取りや動線を実感することができますね。

 

リノベモデルや完成見学会に参加した際は、一つの参考として見ることが大事であり、これらが「リノベーション」の全てではない、ということをきちんと分かっておく必要があります。

リノベーション会社に質問すべき2つのポイント

  • どこからどこまでを、どんな風にリノベーションしたのか?

壁はクロスだけを貼り替えたのか、壁をはがして断熱材を入れているのか、耐震補強はされているのかなど表面だけでは分からないリノベーションの仕様というものを確認してみましょう。

 

  • リノベーションした物件のメリット・デメリットは?

「見た目は新築のように見えるがお客様の予算の関係上、断熱性や耐震性は補強せずクロスの貼り替えのみである」や「既存の柱は取り壊さずそれを生かしたリノベーションになっている」など、その物件ならではのメリットとデメリットを確認します。

リノベモデルや完成見学会で見るべき3つのポイント

完成見学会などに参加した際に、自分がリノベーションをしたいと考えているお家との比較が出来るよう、確認しておきたいポイントをご紹介します。

生活動線

1つ目は生活導線です。

生活導線は実際に歩いてみることが一番です。一部屋ずつを分けて考えるのではなく、玄関からリビング、水回りなどの流れを歩いて感じてみましょう。生活する、家事をすることをイメージしながら動線を考えるといいですね。

お部屋の広さ

2つ目はお部屋の広さです。

そのお家の間取りと一部屋の大きさ、またそこに実際に立ってみた印象の差を感じ取りましょう。自分の家の大きさとの比較も忘れずに行うことが大切です。リビングは自分の家よりも狭いはずなのになぜかずっと広く感じる、ということもあるでしょう。お部屋を広く見せるためにどういった工夫がなされているのかも聞いてみるといいですね。

収納スペース

3つ目は収納スペースです。

寝室などの収納スペースだけでなく、キッチン近くの大容量なパントリーや階段下のデッドスペースを生かした物置など、収納スペースの工夫も見ておきましょう。

リノベーション会社を選ぶポイント

リノベーションを成功させるために、会社を選ぶポイントをご紹介します。こんな会社はやめておいたほうがいいというポイントもあるので参考にしてみてください。

1.自分の想いやセンスを理解してくれる会社

自分の想いやセンスをしっかりと聞いてくれて理解してくれる会社を選びましょう。自分でどれだけ理想のお家を思い描いていても、それを汲み取り理解してくれる会社でなければ満足のいくリノベーションは難しいです。自分と波長の合う会社を選びましょう。

 

見分ける方法

まず、話をしていて嫌だな、話したくないな、と思う会社はやめておきましょう。いくら構想を伝えてもぱっとしないような反応をされたり、何を言っても否定をされたりすると嫌な気持ちになりますよね。お客様の考えを出来るだけ理解しようとし、一緒にプランを練ってくれる姿勢を感じる会社を選びましょう。

2.地元密着型の会社

大きなハウスメーカーに比べ地元密着の小さな会社は広告費をかけていないケースも多く、費用が安く済むことがあります。また、メンテナンスをしっかりと行えたり細かなオーダーにも応えることができるので、出来るだけ地元密着型の会社を選ぶようにしましょう。

3.アフターフォロー・保証がしっかりしている会社

アフターフォローや保証についてを始めにきっちりと説明してくれる会社を選びましょう。中にはアフターメンテナンスを行わず、リノベーションをして終わりという会社もあります。

 

長く綺麗に暮らしていくためにも、アフターフォローのしっかりとしている会社をお勧めします。

こんなリノベーション会社には気を付けましょう!

気を付けたほうがよいリノベーション会社の特徴があります。

  • 自分の希望に全て「いいですね」と言う会社
  • 希望の予算通りに進んでいく会社
  • 施工事例を見せない会社

今回はこの3つの特徴についてご説明します。

1.自分の希望にすべて「いいですね」と言う会社

自分の「ああしたい」「こうしたい」という希望にすべて「いいですね、分かりました」と言う会社は警戒しておきましょう。

一見要望を全てを叶えてくれそうな良い印象を受けますよね。ですが、実際、要望の通りに進むことは少なく、プロとしての見解を示し、時には要望が叶わないこともありながら進めていくため、全てに「分かりました」と言う会社は注意が必要です。

2.希望の予算通りに進んでいく会社

提示した予算通りに合わせてくる会社も要注意です。親切に感じますが、お客様のご予算に「ただ合わせている」だけのことが多いです。

 

本当にお客様が求めているものが予算内で出来るとは限りません。また、お客様の求めるものに対して予算が高すぎる場合、それに合うような材料使ったグレードの低い見積もりを出してくることもあります。

 

対策

リノベーションの予算については、最初に会社には提示しないようにし、まず希望の内容を伝えるようにしましょう。内容については希望の条件を出して見積もりが出てから、しっかりと検討していくことが重要です。

3.施工事例を見せない会社

施工事例を見せてくれない会社にも注意しましょう。

ほとんどの会社は自社の実績や施工事例を見せてくれますが、中には、いくら聞いても施工事例や実績について教えてくれない会社もあります。このような会社は経験不足だったり、過去に設計・施工ミスがあったりトラブルを隠している場合があるので要注意です。

富山でリノベーションをするならユニテにおまかせ!

当社は地元密着型の工務店です。お客様のご希望を出来るだけ叶えることができるようお客様に寄り添ったご提案をし、リノベーション後のアフターメンテナンスや小さな修理などにも対応しています。富山県内でリノベーションをお考えの方はぜひユニテにおまかせください!

まとめ

参考にしたいリノベーション事例は見つかりましたか?

 

リノベーションのイメージが具体的であるほど納得のいくものになります。窓を大きくしたい、リビングを広くしたいなどの断片的な希望だけでなく、家全体を通しての希望イメージを膨らませることが大切ですね。

 

理想のお家を完成させるために、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください!